こんにちは。
日本アドラー心理学振興会、黒川カウンセリングオフィス代表の田山夢人です。
いきなりですが、私はですね、「開かれたカウンセリングオフィス」というものを目指してみたいんです。
地域の人たちが、ふらりと立ち寄って、珈琲でも飲みながら、その場に居合わせた人たちと立ち話をする。カウンセラーと少し心のお話をする。ちょっと話して、ちょっと笑って、さ、買い物でもして帰りましょうかしらと、またまたふらりと帰る。
そんなカウンセリングオフィスです。
アドラーもその昔、カフェで友人や生徒、はじめて訪れる人など、みんな一緒になって議論をしてみたり、オープン・カウンセリングをしておりました。
カウンセリングいいますとね、どうしても1対1でしんみりと、かなりプライベートな話を密室でするという、とてもクローズドな性質といいますか、空間を誰しもが想像する思います。
それは確かにあっています。
あっていますし、その要素を完全に消し去ることは難しいでしょう。そういったクローズドな要素も必要です。いらっしゃる方にとってのプライバシーを守るための安全な空間、秘匿な場所、落ち着いて話せる雰囲気など、自分が抱えている悩みを話す上で、とても助けになる環境であることも確かです。
だから、クローズドな要素は絶対に欠かすことはできません。
でも、すべてをそうしなくてもいいわけですね。
病院や公的な相談機関だったらなかなかそうもいかないかもしれませんが、この黒川カウンセリングオフィスは私が作ったオフィスです。私が「オープンな部分を作りたい!」と思えば、そうできてしまうわけです。これは強みですね。
ですから、作ることにいたしました。
月1回、日中の時間にふらりときて「たちばなし」をする、無料開放日を。
夜の時間帯には「夜更けに珈琲」なんてのもしておりますが、行きたいのだけど夜だと来れない!というかたもけっこういたのも事実。
「たちばなし」は、ある意味では「夜更けに珈琲」のお昼版ですね。
ただ、こちらはもっとラフに。
お申し込みというかっちりとした形ではなく、行きたいなと思ったら、「今から行きますね」とか、「いきたいです」とLINEで気軽にご連絡いただければOK。もっといえば、連絡がなくても最悪OKです。
そんな気軽に、ふらりと仲間と交流できる「開かれたカウンセリングオフィス」。
アドラーは言いました。
居場所があると思える人だけが、不安に思うことなしに、人生を送ることができる。
あなたも一度来てみませんか?
参加したい!という方は、下のボタンから黒川カウンセリングオフィスの公式LINEをご登録の上、「いきたいです!」と一言LINEをいただけると助かります。
あなたとお会いできること、楽しみにしていますね。
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