こんにちは。
日本アドラー心理学振興会代表の田山夢人です。
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
気づけば今年もあと少しですね。早い。2025年もだいぶ駆け抜けたなと、振り返ると思います。あなたは2025年、どんな年でしたか?
さて。
先日、12月22日に伊江中学校PTA教育講演会に登壇させていただきました。

こういった機会をいただけたこと、本当にありがたいことです。今回のお話は、現在、沖縄アドスタを担当してくださっている認定心理カウンセラーの前川保さんからのご縁で実現いたしました。素敵な場にお誘いくださりありがとうございました。
なかなか私の中ではレアな体験でして、私は神奈川の地よりオンラインで登壇。参加者のみなさんは伊江中学校の教室に集まって参加。参加者の方がオンラインにもたくさんいてというような現地とオンラインの組み合わせはこれまでもありましたが、私のみオンラインで登壇というのははじめてでして、とても貴重な経験をさせていただきました。
伊江島には高校がなく、中学を卒業する子たちは進学するならば嫌でも島を出なくてはいけない環境から、「15の島建ち」と言われているそうです。
まだまだ若い年齢で自立を迫られる子どもたち。そしてその旅立ちを見守らなくてはいけない親たち。
今回はそんな親御さんたちに焦点をあて、どのように思春期の子どもたちと接していくか、どう自立を援助していくかの講演とワークを行いました。
最後にはオープン・カウンセリングをさせていただいたんですが、個人的にはやはりそこが印象的でした。
クライエント役で出てくださった参加者の方と、会場の他の参加者のみなさんとのつながりがとてもあたたかく、またとても安心感のある雰囲気だったんですよね。
カウンセリングが進む中で、クライエントさんが会場のみなさんの方を見てコンタクトを取ってみたり、お話の中でみんなで一緒にあたたかく笑いが起きたり。まさにLIVE感ですね。
会場の雰囲気全体がとても勇気づけ的だなぁと、カウンセリングをしながら思いました。ああいう空気感、好きですね。
今回は私はオンラインでの登壇でしたが、6〜7月あたり、今度は伊江島に私が出張いたしまして、講演会をさせていただく予定です。
またそのとき、みなさんでその場をどのように作り上げていけるのかが楽しみです。
追伸
写真のポーズは、沖縄にちなんでシーサーのポーズらしいです。


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